「この子たちの夏」から「ねがい」へ

命の尊さを伝える朗読劇を上演している「とまとの会」です

「ねがい・とまとの会」のホームページです

1996年 春
高校生のお母さんたちが
「命の尊さ」を子ども達に伝えたいと
ヒロシマ・ナガサキ原爆投下直後の
手記や詩をもとに作られた 朗読劇
「この子たちの夏」を上演しました。

素人である母達は試行錯誤、
悪戦苦闘の日々を乗り越え、
子ども達が卒業し、社会人になった今、
熱い気持ちは胸に秘め、静かに読み続けています。

そして、2008年からは「ねがい」という名前で
朗読劇を続けています。

そんな「とまとの会」を応援するホームページです。
会の活動をご紹介いたします。

ホームページ管理人 ぷちとまと記

 
プロフィール
「とまとの会」が朗読劇をはじめたきっかけ
それは高校生の我が子達の文化祭でした。
くわしくはこちら
 
被爆した方の手記や詩を編纂した 朗読劇「この子たちの夏」とは
「この子たちの夏」の説明はこちら
 

今「とまとの会」が上演しているのは「ねがい」です。脚色でない真実の声である「この子たちの夏」にこだわっていたのに何故?その理由は

過去の
上演から
 
次回公演
  • 2018年の公演は
    8月19日(日曜日)船堀タワーホールにて
    上演と決定いたしました。

    2017年の上演は7月13日木曜日でした

    事務局からのお礼

    7月13日に今年の公演も無事終えることが出来ました。
    暑さ厳しい中、会場までお出かけくださった皆様、
    とまとの会にいつも心をお寄せくださる皆様、
    本当にありがとうございました。

    多くの皆様方のお陰で、
    とまとの会の活動も続けて行くことが
    出来るのだと感謝いたしております。

    悲しいお知らせですが、公演を目前にして
    大切な仲間の一人とお別れいたしました。

    いつも、いつも、とまとの会に寄り添い
    励ましてくれました。
    発足当初から共に歩んできた
    かけがえのない仲間でした。

    公演を終えたら、皆でお見舞いし、
    いろいろ報告が出来るものと
    信じておりました。

    私たちが動揺することのないよう、
    公演が終わるまで連絡を控えて
    くださったご家族の方には
    心よりのお悔やみと感謝の心を
    お伝え したいと思います。

    来年に向け、とまとの会会員一同
    しっかりと努力いたします。

    2018年の公演は
    8月19日(日曜日)船堀タワーホールにて
    上演と決定いたしました。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    2017年8月 「とまとの会」事務局より
     

 
江戸川区原爆犠牲者追悼碑
江戸川区の滝野公演
出演者の
家族から
(準備中)

「朗読劇」ねがい、ぜひお越しください