「この子たちの夏」から「ねがい」へ

命の尊さを伝える朗読劇を上演している「とまとの会」です

「ねがい・とまとの会」のホームページです

1996年 春
高校生のお母さんたちが「命の尊さ」を子ども達に伝えたいと ヒロシマ・ナガサキ原爆投下直後の手記や詩をもとに作られた 朗読劇「この子たちの夏」を上演しました。

素人である母達は試行錯誤、悪戦苦闘の日々を乗り越え、 子ども達が卒業し、社会人になった今、熱い気持ちは胸に秘め、静かに読み続けています。

そして、2008年からは「ねがい」という名前で朗読劇を続けています。

そんな「とまとの会」を応援するホームページです。 会の活動をご紹介いたします。
ホームページ管理人 ぷちとまと記

 
プロフィール
「とまとの会」が朗読劇をはじめたきっかけ
それは高校生の我が子達の文化祭でした。
くわしくはこちら
 
被爆した方の手記や詩を編纂した 朗読劇「この子たちの夏」とは
「この子たちの夏」の説明はこちら
 

今「とまとの会」が上演しているのは「ねがい」です。脚色でない真実の声である「この子たちの夏」にこだわっていたのに何故?その理由は

過去の
上演から
 
次回公演
  • 13

    2016年の上演は8月5日金曜日でした

    事務局からのお礼

    2016年度の
    とまとの会の公演は
    無事終了いたしました。

    大変な酷暑のなか、
    今年は106名の方が
    おいで下さいました。

    熱い応援のメッセージを
    多数いただき
    身の引き締まる思いでございます。

    とまとの会一同は、
    これからも
    一歩一歩、地道に歩んで行きたいと
    思っております。

    亡くなってしまった仲間、
    病のため
    舞台に立てなくなった仲間の
    思いを胸に、

    真摯に
    朗読し続けていきたいと
    決意を新たにしております。

    どうぞこれからも
    熱くお見守り頂きますように
    お願い致します。
    なお、来年の公演は
    ホール側の都合により
    7月13日(木)となりました。

    とまとの会一同

    2016年8月 「とまとの会」事務局より
     

    2017年の公演は、

    7月13日(木)すみだトリフォニー小ホールにて
    18時半開場、19時開演
     で上演の予定です。

 
江戸川区原爆犠牲者追悼碑
江戸川区の滝野公演
出演者の
家族から
(準備中)

「朗読劇」ねがい、ぜひお越しください