「この子たちの夏」から「ねがい」へ

命の尊さを伝える朗読劇を上演している「とまとの会」です

2014年の上演は8月1日金曜日

事務局からのお礼

8月1日、お陰様で「とまとの会」後援は無事に終わりました。
会場に来てくださった方々、会場には出向けなかったけれど、
公演の成功を祈っていてくださった方々、ありがとうございます。

今年は公演を前にして18年来の仲間を失い、
皆、衝撃と悲しみの中にいましたが、
だからこそ彼女の分も心をこめて
心を合わせて朗読しました。

来年の公演は、
8月6日(木)すみだトリフォニー小ホールにて
18時半開場、19時開演
 で上演の予定です。

2014年8月9日 「とまとの会」事務局より
 

(上演前の)ご挨拶
忘れてはならないあの夏の日のことを
あの日々を生きた人々の想いを伝えていきたい

「とまとの会」のメンバーは、
演出のM先生に叱咤激励されながら
公演に向けて、練習に励んでおります。

8月1日(金)トリフォニーホール(小ホール)公演の
チラシとチケットも出来上がってきました。
ぜひ、お出かけください。
一同、皆様のお越しをお待ちしております。

2014年 6月 「とまとの会」事務局より

すみだトリフォニーホール(小ホール)

最寄り駅
◆JR総武線「錦糸町駅」北口より、徒歩3分
◆都営バス「錦糸町駅」下車 徒歩3分
◆東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より、徒歩5分 

18時半より開場、19時開演予定です

[全席自由]  大人500円、小学生〜高校生200円、
        小学生未満は無料です

朗読劇「ねがい」の構成は?


とまとの会の読み手と同じ想いの仲間が
はじまりのご挨拶と諸注意のご案内を読みあげます。

そして、被爆された方を想い、黙祷で始まります。
広島で被爆された方が、体験談を語ってくださった後、
舞台上の6人の読み手がひとりで、あるいは数人で、
「ねがい」の台本を読みます。

舞台上には6つの椅子が並び
読み手はヒロシマ・ナガサキで
被爆された方の詩や手記を
子どもを探す母の気持ち、
時には女子高校生の気持ちになって朗読します。

2014年は、公演直前に亡くなったメンバーの追悼の時間も設けました。
読み手の人数は、毎年変動があります。2014年は6人でした。

上演時間は、体験談を含め、1時間半前後の予定です。
途中休憩はありません。
始まる前にトイレをお済ませください。

  今までに、お子様連れの方もたくさんご来場いただきました。

託児施設はないのですが、飽きてしまったら、
ロビーにあるモニターで舞台の様子をご覧いただけますので ご安心ください

すみだトリフォニーホール(小ホール)

座席は252席。お好きなお席にお座りください。

駐車場の用意はございません

ホールは地下ですが、エレベータが利用できます。
車椅子をご利用の方は予め、ご相談ください
(2015年9月9日更新 ぷちとまと)